<その他>


 以下のサンプルプログラムが含まれています。

Version.vbs

 SFC mini のバージョンを表示。

MsgBox.vbs, MsgBox.js

 『user32.dll』にあるAPI, 『MessageBox』を呼び出す例です。ANSI String使用の場合と、Unicode使用の場合の両方の例が載せられています。

OpenFile.vbs, OpenFile.js

 『comdlg32.dll』にあるAPI, 『GetOpenFileName』を呼び出す例です。構造体使用の参考にしてください。

MachineCode.vbs, MachineCode.js

 マシン語で記述された掛け算ルーチンを呼び出すサンプルです。『SfcMini.MachineCode』オブジェクトを使用する場合の参考にしてください。

EnumWindows.vbs, EnumWindows.js

 APIの『EnumWindows』を呼び出す例です。コールバック関数を利用する場合の参考にしてください。

WinForm.vbs

 ライブラリのWinForm.vbsの使用例です。

WndProc.vbs

 ライブラリのWndProc.vbsの使用例です。

Doodle.vbs

 フォーム上で簡単な落書きの出来るプログラムです。ライブラリのWinForm.vbsを用いたウィンドウプログラムの参考に。

MinimalWin.vbs

 SFC mini で作る、最小のウィンドウプログラムです。たった5行のスクリプトです。

TwoForms.vbs

 フォームを2つ以上使うウィンドウプログラムの参考に。


WinSockClient.vbs, WinSockServer.vbs

 Winsock を用いてブロッキングタイプの通信を行うプログラムの参考に。
1.1.0
 ・メモリー割り当て機能を見直し。
 ・それぞれのオブジェクトに初期化機能を追加。メモリーリークを起こさない使い方が可能に。
 ・構造体の再定義時の不具合を解消。
 ・ポインター<->オブジェクト変換ツールを追加。
 ・Supponを同梱。COMサーバーをインストールしない使い方が可能に。

1.0.5β
 ・AMDとIntel用で分かれていたdllファイルを統一。
 ・インストールの際、管理者権限に昇格することで、Vista以降のインストールがスムーズに。
 ・文字列を返す機能の動作を、安定化。

1.0.1
 ・AMD と Intel 用の別々の dll ファイルを用意。
 ・1.0.0 でランタイムが必要になってしまっていたのを修正。

1.0.0
 ・最初の正式バージョン
 ・Windows XP において、DEPに対応したマシンでコールバック関数及びマシン語が使えなくなる問題を解消
 ・64ビット値を使うことが出来るようにするツールを追加
 ・Winsock 対応

0.5.0β(非公開)
 ・入れ子の構造体に対応
 ・浮動小数点の使用をサポート
 ・一行でのAPI及び構造体宣言が可能に
 ・ライブラリWinForm.vbsのデバッグ(夜11時半以降に起動しなくなる不具合を修正)
 ・ライブラリWinForm.vbsで、2つ以上のフォームに対応

0.4.0β
 ・コールバック関数対応。
 ・ライブラリからのスクリプトファイルのインクルードが可能に。
 ・ウィンドウプロシージャを本格的に扱えるライブラリファイルを用意。
 ・DynaCallオブジェクトにLoadLibrariesモードを追加。
 ・MachinCodeオブジェクトのコード呼び出しが『CallCode』メソッドの記述なしで可能に。
 ・構造体の文字列プロパティ取得の不具合を改善。
 ・固定長文字列及び配列を含む構造体に対応。
 ・旧SFCからの移行をサポート。

0.3.0β
 ・最初の公開バージョン。