SFC miniのインストールディレクトリにある『lib』ディレクトリには、VBScriptで使用可能な機能を記述したスクリプトファイルが含まれています。これらを利用するには、VBScriptの冒頭で、以下の例のように記述します。

Dim SFC
Set SFC=CreateObject("SfcMini.tools")
Execute SFC.Include("<WinForm.vbs>")




或いは、以下のように一行で記述することも可能です。

Execute CreateObject("SfcMini.tools").Include("<WinForm.vbs>")


 上記の例では、『WinForm.vbs』の内容が取り込まれて、そこに記述されている機能が使用可能になります。

 ライブラリには、以下のスクリプトファイルが使用可能な状態で含まれています。

WinForm.vbs
ウィンドウプログラムの作成を補助します。

Menu.vbs
ウィンドウにメニューを表示させる時に用います。

WindowProcedure.vbs
ウィンドウプロシージャを用いる時に使用します。

WinControl.vbs
GUIのフォームにコントロールを実装するときに使用します。

WinSock.vbs
Winsock によるブロッキングタイプの通信を行いたいときに使用します。