(メソッド名無し)

obj

 引数無しの場合、APIの引数として、または構造体のコピーの際の代入文の右辺値として使用出来ます。

obj("component1","varType1" [, "component2","varType2" [, ...]]])

 引数を与えた場合、構造体の宣言を実行します。『component』には構造体の因子名(配列定義が可能)を、『varType』には変数型を指定して下さい。変数型としては以下の物が使えます。

Byte (バイト型)
Integer (16ビット整数型)
Long (32ビット整数型)
String (ANSI 文字列型)
Unicode (Unicode 文字列型)
String*長さ (固定長ANSI 文字列型)
Unicode*長さ (固定長Unicode 文字列型)
SfcMini.Structureオブジェクト (入れ子の構造体宣言に使用)

 配列が要素の場合に、『(』『)』の前後にスペースを入れないようにしてください。固定長文字列型を指定する場合には、『*』の前後にスペースを入れないようにしてください。また、配列数及び文字列の長さは10進法で指定してください。配列の引数は、0から始まります。『(2)』と指定すると、『(0)』『(1)』『(2)』の3つの要素が定義されます。


obj()

 空の引数を持つオブジェクトを代入文の左辺値に指定すると、右辺値のSfcMini.Structureオブジェクトの内容がコピーされます。



obj("Reset")

 引数を一つだけ"Reset"として指定すると、使用していたメモリーを解放し、オブジェクトを初期状態に戻します。