Include

obj.Include(fileName)

 戻り値として、fileNameで示されるファイルの内容を文字列で返します。fileNameを『<xxx.vbs>』の様に『<』『>』で囲むと、インストールディレクトリにある『lib』ディレクトリに含まれるファイルが指定されます。

Initialize

obj.Initialize

 引数はありません。
 戻り値として、インストールディレクトリの『lib』ディレクトリにある『Initialize.vbs』の内容を文字列で返します。

Len

obj.Len(structName)

 戻り値として、『structName』で示されるSfcMini.Structureオブジェクトで宣言された構造体の大きさを、バイト数で返します。

GetSfcVersion

obj.GetSfcVersion

 引数はありません。
 戻り値として、バージョン番号を、HEX値で返します。

FloatToInt32
Int32ToFloat
DoubleToInt32H
DoubleToInt32L
Int32ToDouble


obj.FloatToInt32(floatVal)
obj.Int32ToFloat(intVal)
obj.DoubleToInt32H(doubleVal)
obj.DoubleToInt32L(doubleVal)
obj.Int32ToDouble(intValH,intValL)


 浮動小数点型と、そのメモリ構造との間の変換を行います。メモリ構造としては、32ビット整数型が使用されます。

PointerToObject

obj.PointerToObject(pointer)

 戻り値として、32ビット整数値『pointer』で示されるオブジェクトを返します。

ObjectToPointer

obj.ObjectToPointer(object)

 戻り値として、オブジェクト『object』へのポインターを32ビット整数値で返します。