SFC miniの利用方法は、2つあります。

1)COMサーバー(ActiveXサーバー)として、Windowsに登録して利用する。

 この方法では、管理者権限が必要です。まずダウンロードしたZIPファイルを解凍してください。作成されたフォルダを好きな場所に置き『install.vbs』を実行すれば、インストール完了です。なお、フォルダの位置や名前を変更した場合は、『install.vbs』を実行し直して下さい。Ver 1.0ではインストール用のスクリプトが2種類ありましたが、ver 1.0.5以降、一つ(install.vbs)に統一されました。

 アンインストールするには、まず『uninstall.vbs』を実行し、次にフォルダ全体を消去して下さい。

 以前のバージョンからのアップグレードの場合は、古いバージョンをアンインストールしてから新しいバージョンをインストールしてください。

2)COMサーバーとして登録せずに、Reg-free-COMとして、利用する。

 この方法では、管理者権限は必要ありません。同梱のSuppon(Script Users' and Programmers' Private Object Navigation)が必要です。ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、作成されたフォルダを好きな場所におきます。Supponも解凍して、同じフォルダに置きます。その同じフォルダにstart.vbsもしくはstart.jsを配置すれば、suppon.exeを実行することで、Reg-free-COMとしてSFC miniを利用できます。詳しくは、Supponのreadme.txtを参照して下さい。